社食サービスの導入を検討している企業必見!口コミで評判の高い社食サービス9社を徹底比較!

無人コンビニ600の口コミや評判


600株式会社
住所:〒101-0031 東京都千代田区東神田2丁目1−9
TEL:03-6810-9722
営業時間:月・火・木・金 9:00〜18:00

無人コンビニ600とは、施錠されたガラスケースの中にコンビニで買えるような商品が立ち並ぶ、まったく新しいスタイルのコンビニです。オフィス、キッズルーム、マンションなど「人が集まる場所」ならどこでも設置が可能で、現在は都内23区内のオフィスやマンションで多く利用されています。この記事では、無人コンビニ600の特徴を紹介しましょう。

3000種類の品揃えから組み合わせは自由

無人コンビニ600の1つ目の特徴は、自由な組み合わせで商品を選べる点です。その数は3,000種類にも及んでいます。豊富な品揃えと、設置された場所のニーズに合わせて好きに組み合わせられる自由さが、自慢の1つといえるでしょう。

健康志向なら?
サラダチキンをはじめ、野菜ジュースやミックスナッツ、スムージーなど、健康を意識したヘルシーな食品類を選べます。健康への意識が高い女性、中年太りが気になり始めた男性などに人気となっているようです。また、汗拭きシートなども一緒に組み合わせることができます。

息抜き重視なら?
「従業員たちに息抜きをさせるために、オヤツを用意してあげたい」という事業主にも、無人コンビニ600はおすすめです。コーヒーなどの飲料、スナック菓子、フルーツ、スイーツなど、ホッと一息をつきたい時や小腹を満たすための商品を選べます。

パワー・効率重視なら?
忙しいけれど、頑張って結果を出さなくてはいけない。そのような従業員が集まる場所なら、パワー・効率重視の商品がおすすめです。無人コンビニ600ならエナジードリンクや炭酸水、プロテインドリンクなども豊富に取り揃えています。

日用品を利用したいなら?
「何でも揃う便利なお店」がコンビニのモットーといえるでしょう。それは無人コンビニ600でも変わりません。食品、文房具、切手、ティッシュ、マスクといった、日用品も取り揃えています。「ちょっとした用事のために、外出するのは億劫」という人たちにもおすすめです。

欲しいものをリクエストできる

無人コンビニ600の2つ目の特徴は、従業員や入居者が欲しいものをリクエストできる点です。どうやって、欲しいものをリクエストするのか?具体的な方法について紹介します。

オンライン上でコンシェルジュに依頼!
Slack、LINEなどのチャットツールから、専任のコンシェルジュと直接コミュニケーションをとれます。従業員や入居者から「こんな商品があると嬉しい」という声が挙がったら、あとはチャットでコンシェルジュに依頼するだけで準備は完了です。とても簡単に依頼できるため、忙しい人でも便利に活用できるでしょう。

「無人コンビニ600」設置までの流れは?
便利な無人コンビニ600ですが、導入までは4つのステップを踏むことになります。まずは担当営業が、設置場所にとって最適なプランを提案してくれ、料金プランを決めていくようです。

次に具体的な設置場所を決めて、設置スケジュールを調整しましょう。その後「初回設置商品」をリクエストし、いよいよ無人コンビニ600が届いたら設置完了です。電源さえ確保すればどこにでも置けるので、設置にともなう工事などは必要ありません。

キャッシュレス決済で簡単

無人コンビニ600の3つ目の特徴は、キャッシュレス決済ができる点です。その場で決済が完了するため、売上金の管理も簡単だといえます。

小銭を持ち歩く必要はなし
無人コンビニ600の決済法は、クレジットカードで完結します。キャッシュレス決済のため、小銭を持ち歩く必要はありません。荷物を減らせるので、非常に便利だといえるでしょう。代金の回収もないため、毎月売上金を計算する手間からも解放されます。なお決済方法ですが、現状ではクレジットカードのみとなっています。

万引きの心配なども不要!
ドリンク、サラダ、お菓子など「扉や引き出しを開けて、自分で商品を取る」タイプのオフィス向けの自販機サービスは、さまざまな会社が展開しています。しかし、ここで起こりがちなトラブルの1つが、万引きです。無施錠かつ自分で商品が取れることから、お金を払わずに商品を持って行ってしまう人が一定数いると報告されています。

もちろん悪意があるわけではなく、ただお金を入れるのを忘れていただけかもしれません。しかしその結果、商品数と売上金額が合わなくなり、設置した側の責任者は不足分を補うため損をしてしまいます。無人コンビニ600では扉が施錠され、支払いが完了しなければ開かないので、万引きの心配も不要です。セキュリティ面にもこだわったサービスを導入したいなら、検討してみてはいかがでしょうか。

 

オフィスだけじゃない!その場に合わせるミニストア

 

600株式会社は、無人コンビニ600とは別に、「Store600」というサービスをスタートしました。無人コンビニ600がオフィスメインのサービスですが、Store600はマンションへの導入をメインとした、常温商品のみの取り扱いとなっています。

無人コンビニと同様に、無人のストアとして、マンションのラウンジやワークスペース、そしてホテルへの導入が可能となっています。さらに、「その場に合わせた」無人ストアとなっているので、販売するものも食べ物と決まっているわけではありません。

ワークスペースにはカフェのようにちょっとしやおやつやコーヒーなどの飲料を、キッズスペースにはおもちゃや絵本を…と言ったように、導入先によって商品を好きに選ぶことが可能です。

また、支払い方法がクレジットカードの無人コンビニと違い、Store600ではスマホアプリによる方法となっています。そのため、マンション内で不用意にお財布を持ち歩く必要がないのも嬉しいポイントでしょう。

マンションの住民にとって、コンビニよりもさらに近いお店として、便利なサービスとなっています。

無人コンビニ600のメリットとデメリット

これまで無人コンビニ600やStore600についての特徴を紹介してきました。ここでは、無人コンビニ600やStore600のメリットとデメリットについて改めてまとめていきます。

メリット
無人コンビニ600やStore600のメリットは、大きくわけて3つあります。1つは、3,000種類の中から欲しい内容の品物を組み合わせて利用できることです。

また自身が欲しいものをリクエストできることです。その結果、従業員が本当に欲しい商品を販売でき、飾りものとなってしまうことがなく、活発に利用されていきます。

仕事効率アップやモチベーションアップにも繋がることでしょう。2つめは、支払いも利用方法もスマートであることです。

無人コンビニ600やStore600は、専用のアプリから解錠を行い、支払い方法はあらかじめ登録してあるクレジットカードでの支払いとなります。レジに並ぶ手間もなく、自身で欲しい商品をその場で購入できます。

使い方も非常に簡単であるため、注文から支払いまでがスムーズに行うことができます。3つめは、設置や稼働コストの削減に繋がることです。

必要としている「場」に必要とされているコンテンツを無人で販売できるため、人件費のカットや維持費の削減に繋がります。そのため、無駄の少ない効率的な売買が成立します。

デメリット
無人コンビニ600やStore600のデメリットは大きく3つあります。1つは、セキュリティ面に少し不安があることです。

解錠から決済までその人自身で行うため、監視の目が緩くなってしまう恐れがあります。そのため万引きなどの発生時にすぐに対応できる可能性が低くなってしまうとも考えられます。

2つめは、現金払いに対応していないことです。支払う方法はクレジットカードのみであるため、普段、現金で支払いを行っている方にとっては少し不便に感じてしまうことでしょう。

3つめは、機械に弱い方にとっては利用しづらい恐れがあることです。専用アプリでの利用となるため、普段あまりアプリなどの使用に慣れていない方にとっては、少し難しく感じてしまうこともあるでしょう。

 

無人コンビニ600の特徴について、3つのポイントを紹介してきました。無人コンビニ600は便利なだけでなく、サイズも幅60㎝とコンパクトで「電源さえ確保できればどこにでも設置できる」というメリットもあります。現在よく導入されているのは30名以上が集まるオフィス、50戸以上のマンションです。ちょっと便利なビジネスや暮らしのお供として、一度設置を検討してみるのもよいでしょう。

おすすめの社食サービス一覧はこちら

サイト内検索
記事一覧

社食サービスおすすめ一覧はこちら

イメージ
会社名オフィスプレミアムフローズンオフィスでごはんパンフォーユーオフィスOFFICE DE YASAIオフィスおかん
おすすめポイント50万世帯が利用!安全で美味しいメニューが豊富無添加や国産食材にこだわったお惣菜30種類を毎月お届け焼き立てパンのパンをオフィスで!パン専門社食サービス新鮮なサラダやフルーツなど健康的な食事をオフィスで国内製造の安全で健康的なお惣菜が100円で食べられる
詳細ページ