社食サービスの導入を検討している企業必見!口コミで評判の高い社食サービス9社を徹底比較!

おすすめの社食サービスを厳選して9社紹介します!

企業として社食サービスを導入したいけれど

・どのようなサービスを選べばいいのかわからない
・導入するメリットはあるのだろうか
・導入するために必要なことはあるのだろうか

など、初めて導入する企業にとっては不安や不明なことがたくさんあり、導入を尻込みしている場合もあるかもしれません。

このサイトでは、「社食サービスを導入するために知っておいてほしいこと」や「社員のニーズに応える社食サービス」について、また「最適な社食サービスの提供業者の選び方」などについても細かくご紹介していきます。

このサイトを見れば、きっと社食サービスについての疑問や不安を解消できるはず!

また、口コミや評判から厳選したおすすめの業者についてもご紹介していきます。気になる業者があれば、ぜひホームページを見たり資料や見積もりの請求などをしてみてはいかがでしょうか。

このサイトで、社員の健康を食事から守っていきましょう!

社食サービスの種類はどのようなものがある?



社食サービスは、社員が快適に食事をとれるようサポートするためのものです。この記事では、社食サービスの内容・種類・注意点について解説していきます。社員の働き方やニーズに合わない社食サービスを導入すると、「導入したのに利用率が低い」という事態にもつながりかねません。会社にも社員にとっても満足度の高いサービスを選びましょう。

社食サービスの内容

労働人口の減少や働き方の多様化などの理由から、人材の定着化は企業にとって大きな課題のひとつではないでしょうか。社員にとって福利厚生の充実度は、働きやすさの指標となっています。中でも、多くの社員が希望する福利厚生が「食」へのサポートです。従来では、「食」についての福利厚生は社内設置型の社員食堂が主流でした。

社員食堂には多くのメリットもありますが、設置場所やコスト、運営管理の手間を考えると、導入へのハードルが高く諦めざるを得ないケースもあるのです。人員や予算を確保しやすい大企業では導入できても、中小企業にとっては負担が多く、社員食堂の導入は難しいものでした。

しかし近年では、働き方の多様化や従業員への負担軽減から、社食サービスを利用する会社が増えています。工事して新たに食堂を作る必要もなく、内容によっては手軽に導入できるからです。社食サービスを提供する業者も増え、食事の提供方法のバリエーションもさまざまなものとなっています。自社の社員にとっては、どのような社食サービスだと利用しやすく満足度が高いのか、検討してくださいね。

社食サービスには複数の種類がある

「社食サービス」といっても、その形態にはさまざまなものがあります。ここでは提供形態で分類される、3つのタイプについて解説していきましょう。

1つめに「お弁当型」があります。委託業者に必要な数量を発注し、食事時間にあわせてオフィスまで届けてもらうサービスです。比較的取り入れられているケースが多い「宅配弁当」のことですね。社内のイベントや会議の時に活用されることも多いので、利用したことのある人もいるでしょう。

お弁当型は届いた食事を受け取った後、自席に戻って食べたり外で食べたりと、場所を選ばず自由に食事できることがメリットです。会社側もスペース確保や設備などを設置する必要がない分、負担が少なく済むでしょう。以前はボリューム重視のお弁当が多かった印象ですが、近年では健康に配慮し、栄養バランスのよいメニューを取り揃える業者も増えています。

2つめは「食事代補助型」です。これは会社が飲食店で利用できる割引チケットを社員に配布し、食事代を補助するサービスとなっています。社員はこの割引チケットを使用し、提携先の飲食店で食事できるのです。中には外出する機会が多く、オフィスで食事をとれない社員もいるのではないでしょうか。

そのような場合でも、食事代補助型であれば利用しやすいというメリットがあります。また割引チケットを配るだけなので、会社側にとっても手間が少なく、導入しやすいサービスといえるでしょう。しかしオフィスの近隣に割引チケットを使用できる飲食店が少ない場合は、休憩時間に活用できず、満足度が下がってしまうため気を付けてください。

3つめは「設置型」です。これは冷蔵庫での惣菜販売、自販機での食品販売といった内容の社食サービスとなっています。冷蔵庫や自販機から自分の食べたいものを取り出し、必要があれば電子レンジで温めて食べられるのです。そのため基本的には無人販売となり、コスト面での負担が少ない上、時間を気にする必要はありません。冷蔵庫や自販機、電子レンジの設置などの準備が必要となりますが、業者によってはリースできる場合もあります。

多くの場合、食品の管理・補充は業者側が行ってくれるため、導入する会社の管理には手間がかからないでしょう。また、設置型は好きな時間に食事をとることができ、社員の休憩時間がそれぞれ異なる場合でも利用しやすいというメリットもあります。

社食サービス導入前に知っておきたい注意点

ここまで3つの種類について説明してきましたが、どの種類を導入するにしても知っておかなければならない注意点があります。最も気を付けなければならないのは、法的に福利厚生としての要件を満たしているかどうかでしょう。福利厚生は、次の2つの要件を満たしていなければなりません。

・役員や使用人が食事の価額の半分以上を負担していること
・「(食事の価額)-(役員や使用人が負担している金額)」が、1か月当たり3,500円以下であること

この2つの要件を満たしている場合、福利厚生費として認められ、課税されることがありません。課税対象外であれば、会社としても導入しやすいのではないでしょうか。しかし要件を満たしていない場合には、社員への給与(現物支給)として判断され、福利厚生費として認められなくなってしまいます。課税対象となりますので注意してください。

 

ここまで社食サービスの内容・種類、導入する前に知っておくべき注意点について解説してきました。社員のニーズをきちんと把握し、会社側にも過度な負担とならないよう、社食サービスの種類を決定しましょう。また、福利厚生として活用するために、導入前に法的な要件をクリアしておくことが大切です。社食サービスを導入することで、食事の時間をより快適に過ごしてもらい、働きやすい環境づくりをしましょう。

おすすめの社食サービス9選

オフィスプレミアムフローズンの画像1
おすすめポイント:健康に配慮したメニューからボリューム満点のメニューまで種類が豊富

オフィスプレミアムフローズンは、惣菜、麺類、ご飯類とバラエティに富んだメニューを月間約150点利用可能な法人向け宅配型社食サービスです。配送スタッフ担当エリアはメンテナンスフリーで利用できるのも魅力です。

買取式ではなく利用した分を補充するシステムなので、企業は無駄なく利用できるというメリットがあり健康経営を目指す企業に最適です。また、実際に健康経営優良法人への導入が増加しています。

オフィスプレミアムフローズンの強み

Point①. 月間約150点利用可能な豊富なメニュー!メンテナンスフリーで社食サービスを利用したい企業におすすめ!

オフィスプレミアムフローズン の基本情報

提供エリア 全国(ヤマト運輸にて配送)
※東京23区・関東エリア・中部エリア・関西エリア・中国エリア・九州エリアでは、担当のスタッフが商品を直接お届け
企業情報 住所:東京都大田区羽田4-3-1
TEL:03-5735-1611
費用 初期導入費用:0円
商品費用:100円~200円/1品

オフィスプレミアムフローズンの口コミや評判

株式会社JALエンジニアリング
利便性が高く、健康に良い食事を提供してもらえる点が採用の理由です。
整備担当は「早番:早朝から夕方まで」と「遅番:夕方から深夜まで」という2つの勤務時間を交互に担当しています。 これまでは仕出し弁当を頼んだり、出掛けにコンビニに立ち寄ったりしていました。自動販売機も設置してありますが、夕方には売り切れてしまいます。 コンビニで食品をいろいろ買うとどうしても値段が高くなるのですが、Office Premium Frozenは「美味しくて、安い」ので、とても助かっています。合成添加物を使わない、健康に良い食品であることは、実は知りませんでした。笑  その点をもっと告知した方が良いかもしれませんね。 Office Premium Frozenに対する一番の不満は、人気がありすぎて、すぐに冷凍庫が空っぽになってしまい、利用できないことが多いことです。特にピラフ類は人気があります。おかず系の商品を増やしてもらえると嬉しいです。

引用元:https://office-premiumfrozen.jp/voice/

株式会社オレンジページ
時間を選ばずに使えて、さらに短時間で済ませられることはありがたいです。
■どのように利用しているか 社員は満遍なく利用していますが、社員比率が2:8で女性が多いので、利用者としても女性が多いです。利用シーンは担当業務によって様々で、管理部門では昼食として利用することが多く、編集部では締切りが近いときの夜の残業時などにも利用しています。 ■導入後の変化について フレックス制度や時短勤務の制度があるので、時間を選ばずに使えて、さらに短時間で済ませられることはありがたいです。会議が詰まっていて時間がない時など、とても助かります。夜に食事を買いに出る必要もなくなりました。コミュニケーションの面では、ブームの商品のことや新商品が入ればそのことが話題になったりもします。

引用元:https://office-premiumfrozen.jp/voice/

オフィスでごはんの画像1
おすすめポイント:無添加や国産食材にこだわったお惣菜30種類を毎月お届け

オフィスでごはんは管理栄養士が監修した、無添加や国産食材にこだわったお惣菜30種類を毎月届けてくれるサービスで、メニューにはタニタ監修の健康的なものも含まれています。

導入時・導入後のオンライン相談やメンテナンス、商品の補充や回収などをはじめ、従業員利用率や満足度アップのためのサポートも行ってくれます。

オフィスでごはんの強み

Point①. 無添加や国産食材にこだわったお惣菜!導入時や導入後のサポートを受けたい企業におすすめ!

オフィスでごはん の基本情報

提供エリア 全国(商品は、クール便にて配送)
企業情報 住所:東京都渋谷区渋谷3-26-8 第五清水ビル4F
TEL:03-6419-7144
費用 初期導入費用:不明
商品費用:100円~/1品

オフィスでごはんの口コミや評判

匿名
時間がない時も美味しいご飯
会社がオフィスでご飯を利用するようになり、とても嬉しいです。外食だと外に行くだけで時間がかかってしまいますが、オフィス内で美味しいご飯が食べれるようになったので時間もお金も節約できるようになりました。少し仕事でお昼に遅れても、レンジで温めれば美味しく食べれるレシピなので、その点も嬉しいです。

引用元:https://ktkm.net/p/office-de-gohan/

パンフォー・ユーオフィスの画像1
おすすめポイント:焼き立てパンのパンをオフィスで!パン専門社食サービス

パンフォーユーオフィス(オフィスパンスク)は全国の職人さんが作る美味しいパンをオフィスに配送してくれるサービスです。届けられるパンは百貨店にも選ばれるクオリティで、朝活やオンラインミーティングにも活躍してくれます。

プランによっては冷蔵庫の設置や商品補充、また賞味期限や売上の管理まで行ってくれます。また、社員が購入する場合はキャッシュレス決済にも対応してくれるので便利です。

パンフォーユーオフィスの強み

Point①. パンに特化した社食サービス!手軽な社食を取り入れたい企業におすすめ!

パンフォーユーオフィス の基本情報

提供エリア 全国
企業情報 住所:群馬県桐生市本町5-368-9
TEL:0277-88-9133
費用 初期導入費用:要問い合わせ
商品費用:要問い合わせ

パンフォーユーオフィスの口コミや評判

IT/通信/インターネット系
冷凍のパンとは思えない美味しさ
会社で食べられるものとしてご飯ものはいままであったものの、パンをしかもおいしい状態で食べられるのは画期的だったため。冷凍であるため保存がききやすいにも関わらずおいしさを保っているのはすばらしいと思う。 社食のレパートリーがあまりなかったなか、パンを会社で食べられるという新しい機会が生まれた。また、冷凍であったため弁当のように日持ちするかの心配がいらない点も大きい。種類が多かったのもよかった。

引用元:https://boxil.jp/service/4396/reviews/

IT/通信/インターネット系
美味しいパンが常に社内にある喜び
コンビニなどにあるいわゆる“菓子パン”とは一線を画す美味しいパンが、オフィスの冷凍庫にいつも入っていて、レンチンですぐに食べられるところが最高。定期的に商品が入れ替わったりするので、それもワクワクする ランチ時や小腹が空いたときなどに、いちいちコンビニなどに行かなくても本格的なパンが食べられるので、集中力をあまり途切れさせずに仕事を続けられることが大きなメリット。

引用元:https://boxil.jp/service/4396/reviews/

オフィスでやさいの画像1
おすすめポイント:新鮮なサラダやフルーツなど健康的な食事をオフィスで

OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)は、新鮮なサラダやフルーツを安全な状態でオフィスに届けてくれるサービスです。保存料・合成着色料不使用。国産原料を優先的に使用しているので、栄養満点な野菜をオフィスで楽しむことができます。

1都1府5県はスタッフによるお届けエリアとなっており、2週間に1度配送に来てメンテナンスもしっかりと行ってくれます

OFFICE DE YASAIの強み

Point①. 普段摂りにくい野菜を中心にお届け!安全で安心な野菜やフルーツを提供したい企業におすすめ!

OFFICE DE YASAI の基本情報

提供エリア 1都1府5県(その他はクール便)
企業情報 住所:東京都渋谷区渋谷3-26-8 第五清水ビル4F
TEL:03-6419-7144
費用 初期導入費用:10,000円
商品費用:100円/1品

OFFICE DE YASAIの口コミや評判

個人事業主/IT/通信/インターネット系
オフィスで野菜が食べられるという斬新さ
オフィス勤務をしていた頃に、よく利用していたサービスになります。野菜はあまり好きではないのですが、健康的に栄養摂取できますし、果物も食べることができるので野菜が苦手な人にとっても大変嬉しいサービスだと言えます。社員の健康を考える企業であれば導入するべきでしょう。 若い男性は野菜不足に陥りがちですが、こちらのサービスがあったことで野菜を積極的に摂取することができました。ビタミンを豊富に摂取でき、健康維持に役立てることができました。

引用元:https://boxil.jp/service/4334/reviews/

メーカー/製造系
社内で健康的な食事が手軽に食べられる!
オフィスで野菜がない時はいつも外で食べていたが、現在はオフィス内でより健康的な食事を食べることができている。 普段なかなか食べていないフルーツも摂取できるのがありがたい。 現在の状況で免疫力UPにもつながるかと期待しています。 まず、普段より健康的な食事が社内で手軽に食べられるようになった。 フルーツやサラダが食べられるのは嬉しい。 

引用元:https://boxil.jp/service/4334/reviews/

オフィスおかんの画像1
おすすめポイント:国内製造の安全で健康的なお惣菜が100円で食べられる

オフィスおかんは全てのお惣菜を国内製造しており、管理栄養士が監修した安全で健康的、そして美味しいお惣菜がいつでもオフィスで食べられるサービスです。テレワークや、育休や単身赴任中の社員のサポートにも対応しており、2,500拠点を超える導入実績を誇っています。

全国配送可能で、首都圏エリア(東京、神奈川、千葉、埼玉)は、専用スタッフがお届けおよび管理を代行してます。

オフィスおかんの強み

Point①. 全て国内製造の安全なお惣菜を提供!週のメニューも楽しめるからグルメな企業におすすめ!

オフィスおかん の基本情報

提供エリア 全国(離島エリア除く) 首都圏エリア(東京、神奈川、千葉、埼玉)は、専用スタッフがお届けおよび管理を代行し、その他のエリアはクール便
企業情報 住所:東京都豊島区南池袋1-16-15ダイヤゲート池袋10階
TEL:050-1746-7778
費用 初期導入費用:不明
商品費用:100円/1品

オフィスおかんの口コミや評判

IT/通信/インターネット系
本当に美味しいお惣菜が売っている
美味しいお弁当屋さんの惣菜と同等レベルの品揃え。価格も安く、栄養バランスも優れていそうなものが多い。コンビニのお弁当よりも断然こちらが良いので社内でもすぐに売り切れていました。とても良いサービスだと思います。 コンビニにいく時間が短縮されるというのはもちろんのこと、社内で栄養満点・低価格でお惣菜が買えるというのは福利厚生的にもとても良いと感じました。退社時に良いおかずが残っていた時は晩御飯用に買って帰っていました。

引用元:https://boxil.jp/service/40/reviews/

個人事業主/マスコミ/エンターテイメント系
食事の時間短縮に役立った
手軽に栄養満点のオカズを購入できるので、社食がない会社でも社員の食事に対する満足度を高められる。もちろんメニューも豊富だし、ボリュームもあるので男女ともに満足する食事を手軽に摂れる。 外まで食事に行く必要がなくなり、昼休むや夜の残業時間を有効活用できるようになった。また栄養もしっかり取れるので健康維持にも役立ったと言える。

引用元:https://boxil.jp/service/40/reviews/

その他:社食サービス一覧紹介

TAVENAL(タベナル)

TAVENAL(タベナル)は徹底した無添加と昔ながらの調理法にこだわり、健康に配慮したチルド弁当をオフィスに届けるサービスを手がけている会社です。この記事では、主に社食サービスとしてのTAVENAL(タベナル)にはどのような特徴があるのかについて紹介します。今後、社食サービスTAVENAL(タベナル)の導入を検討している方は、参考にしてください。

基本情報
提供エリア 基本全国
企業情報 株式会社AIVICK
住所:〒601-8471 京都府京都市南区八条町416米澤京都八条ビル6F
HP内に問合せフォームあり
費用 500円/食(税込)
ごちクル

ごちクルはネットで簡単に注文できる、宅配弁当のサービスです。日替わりで毎日メニューを選べて、当日の朝10時までに注文すればランチタイムに届くという手軽さから、社食などに広く活用されています。また、少数はもちろん大量発注にも対応しています。この記事では、ごちクルの特徴について、3つのポイントから紹介するため、参考にしてください。

基本情報
提供エリア 東京23区
企業情報 スターフェスティバル株式会社
住所:〒150-6015 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー 15階
TEL:03-5447-5190
HP内に問合せフォームあり
費用 要問い合わせ
オフィスグリコ

オフィスグリコは、カエルの形をした代金箱にお金を入れて、引き出しを開けることでお菓子を購入できる置き菓子サービスです。この記事では、オフィスグリコの特徴について紹介します。これからオフィスグリコの導入を検討している人は、参考にしてください。

基本情報
提供エリア 首都圏・愛知・近畿・広島・福岡
企業情報 江崎グリコ株式会社
オフィスグリコ
住所:〒555-8502 大阪市西淀川区歌島4-6-5 グリコお客様センター
お菓子・アイス・食品・サプリメント:0120-917-111
牛乳・飲料・デザート:0120-141-369
受付時間:月~金10:00~16:00
休日:土日・祝日・夏季休暇・年末年始
費用 設置は無料
2ndKitchen

初期導入費0円で社員食堂が持てる2ndKitchenでは、1食418円~(税込)の「出張食堂」をはじめ、置き弁や朝食デリバリー、アスリート向けサービスなど幅広い分野で宅食サービスを手がけています。この記事では主に、企業向けサービスの「出張食堂」について解説しましょう。「出張食堂」の導入を検討している企業担当者は、参考にしてください。

基本情報
提供エリア 京都
企業情報 株式会社きっちんカンパニー
住所:〒602-0877 京都府京都市上京区河原町通丸太町上る桝屋町369
TEL:0800-17-01414
営業時間:9:00~17:00(月~金)9:00~12:00(土曜)
定休日:日祝日・第三第五土曜日
費用 初期導入費0円
1食418円~(税込)

おすすめの社食サービス一覧表まとめ

イメージ
会社名オフィスプレミアムフローズンオフィスでごはんパンフォーユーオフィスOFFICE DE YASAIオフィスおかん
特徴メンテナンスフリーの安全で美味しい設置型社食健康にこだわった惣菜をお届けパンに特化した社食サービス新鮮なサラダやフルーツをお届けするサービスひと手間かけて届けられる美味しいお惣菜
メニュー数毎月50種類以上毎月30種類不明(毎月変わる)不明毎月20種類以上
料金初期費用:なし
月額料金:39,600円(税込)~+従業員の月額利用料
備品料金:なし
商品単価:100円~不明商品単価:100円~Sプラン:54,600円(税抜)~/月
商品単価:100円
対応エリア全国
(配送エリアは担当スタッフがお届け)
全国(商品はクール便にて配送)全国1都1府5県(それ以外は宅配)全国(離島エリア除く)
無料サービス冷凍庫、レンジ、紙皿、割り箸、プラスプーン、プラフォーク冷蔵庫、レンジ冷凍庫、保存袋冷蔵庫冷蔵庫
詳細ページ
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

社食サービスを知らない、名前しか聞いたことがないという人のためにも分かりやすいよう、社食サービスがどのようなものなのか、そしてどのようなメリットがあるのかなどについてご紹介していきます。

社食サービスを導入するメリット・デメリット

社食サービスを導入するメリット・デメリット

様々な形での社食サービスが増える中、導入し始めた企業、導入を検討している企業も増えているようです。では、社食サービスを導入することで得られるメリット、反対にデメリットにはどのようなことが挙げられるのでしょうか。

メリット

まず、1つ目のメリットとして挙げられるのは「社員の健康増進を促進できる」ということです。企業にとって社員の健康管理はとても重要なことであり、働き手を失わないためにも健康増進に力を入れている企業も多いのです。

しかし、食事についてはそれぞれに任せていることも多く、食事での健康管理は難しいと考えている企業も少なくありませんでした。そこで注目されているのが社食サービスであり、そんな健康を手助けする食事を提供することで、栄養をしっかり摂ってもらい社員の健康に役立てることが出来るのです。

続いてのメリットは「食事を手軽に短時間で済ますことができる」とういことです。忙しい人の中には、食事を摂らない、また栄養補助食品などのようなものだけで済ませてしまうという人もいます。

しかし、それでは健康的な生活が送れるとは言えず、中には体を壊してしまう人もいるでしょう。そんな時間のない人でも手軽に短時間で食事を済ませられるというのも、社食サービスのメリットです。出来上がったものを温めるだけ、開けるだけで食べられるので食べない、栄養の偏った食事ばかりという状態を回避できます。

そして「社員同士のコミュニケーションが活発化する」というのも企業にとってのメリットになるでしょう。食事は大切なコミュニケーションの場でもあり、社員同士の交流が活性化することで職場の雰囲気が良くなったり仕事がスムーズに進んだりすることもあります。また、食事をして育んだ人間関係のおかげで、仕事を楽しく感じてくれる人もいるかも知れません。そんなコミュニケーションを手助けするのが、社食サービスの良さであり特徴でもあるのです。

また、「福利厚生として企業アピールにも繋がる」というのも企業にとっては大きなメリットです。近年では食事似関しての福利厚生を重視する人も増えており、食事に関してアピールをすることで良い人材の確保に繋がる可能性もあるのです。

そして、国税庁のホームページには下記のような記載もあります。
『役員や使用人に支給する食事は、次の二つの要件をどちらも満たしていれば、給与として課税されません。
(1) 役員や使用人が食事の価額の半分以上を負担していること。
(2) 次の金額が1か月当たり3,500円(消費税及び地方消費税の額を除きます。)以下であること。
(食事の価額)-(役員や使用人が負担している金額)』
(引用元 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2594.htm)

このように食事の支給については条件を満たしていれば課税されないので、企業としても取り入れやすいのです。

デメリット

では、反対に社食サービスを導入するデメリットとしてはどのようなことが考えられるでしょうか。例えば食事の時間が全社員統一されていない場合、デリバリー型など時間が決められた社食サービスを導入するのは難しくなってしまいます。

また、設置型の場合は、食堂などある程度設置できる広い場所が確保されていなと難しい場合もあります。どのような形がその企業に合っているかというところになってくるので、最適なサービスを見つけることで大きなデメリットは生まれにくいでしょう


・食事の面から社員の健康をサポートできる
・社員同士のコミュニケーションの場を提供できる
・福利厚生としてアピールでき、良い人材の確保に繋がる

社食サービス導入までの流れ

社食サービス導入までの流れ
それでは、実際に社食サービスを導入する場合、何から始めれば良いのでしょうか。社食サービス導入までの流れをご紹介します。

社員食堂の提供方式を決める

まず始めに決めなければいけないのは、社員食堂の提供方法です。社員食堂には様々な形があり、決まった時間にお弁当を届けてくれるものや冷蔵や冷凍されているものを好きな時に温めて好きなタイミングで食べる物など様々です。

お昼の時間がある程度決められている会社であればお弁当形式でも社員がみんな同じような状況で食べることができますが、お昼の時間がバラバラの会社であれば、提供時間とお昼の時間が合わない場合に冷めたお弁当を食べることになってしまいます。

このように、どういう形で提供するのかを考えていくと、自ずと利用するサービスも絞れて来るので、数ある社食サービスの中から最適なものを見つけやすいと言えるでしょう。

社員のニーズを確認

企業側で最適なサービスを探すのはもちろん大切なのですが、実際に利用する社員のニーズに合わなければ利用率は下がってしまい、導入した意味がなくなってしまうこともあります。そのため、社員のニーズも併せて確認するべきだと言えるでしょう。

例えばアンケートなどを利用して、食事を食べる時間や食べたいメニュー、普段のランチで困っていることや社食サービスに望むことなどを確認すると、本当に社員が求めている社食サービスが見えてくるはずです。

実際に利用するからこそ分かること、普段利用したいと思っているから分かることもあるので、ニーズの確認は絶対に怠らないようにしましょう。

社員食堂として利用できるスペースの確保する

提供方法にもよりますが、社食サービスを利用する場合食事を提供する場所の確保も必要になってきます。その場で食べられるようにしたいのであれば、会社の規模にもよりますが一度に数十人が集まっても問題のない食堂スペースを作らなければなりません。

また、その場で料理を提供する場合は厨房設備を設置する場所、保管してあるものを自由に選ぶ形式なのであれば保管用の冷蔵庫や保管棚などを設置するある程度広めの場所が必要です。現在社内にスペース的な余裕があるのか、社食として利用できそうな設備はあるのかなどを踏まえて検討しましょう。

予算を試算する

続いて社食サービスを導入するための予算を考えなければいけません。厨房設備や食器、冷蔵庫や冷凍庫など提供方法によって必要なものは異なりますが、ある程度の機材は必要になります。

また、場合によって食器など社員が利用する細かな備品も必要になっています。さらに、光熱費や食堂のスタッフなどが必要な場合もありでしょう。予算の部分も、利用する社食サービスの携帯によって必要な項目が異なるので、予算ぎめの前に、必ずどの社食サービスを利用するか決めておくことが大切です。

社員食堂のスタッフや委託先を決める

その場での調理が必要な社食サービスや出来上がった料理の受け渡しなどが必要なサービスの場合は、食堂で働くスタッフの確保が必要になります。また、外部に全て委託する場合はスタッフの用意はする必要がありませんが、その委託先を決めるまでを企業で行わなければいけません。

外部委託式出ない場合は、自社で雇用形態やシフト、また制服などを決める必要もあり、部署的な余裕がない場合は難しく感じるかもしれません。


・まずはどのように提供するかを考えよう
・社員のニーズを確認することで利用率もアップする
・予算や委託先は慎重に決めることが大切

社食サービスには何が期待できる?

ここまで、おすすめの社食サービスやメリット・デメリット・導入の流れなど基本的な情報をご紹介してきました。

しかしながら、社食サービスに対して皆さん、実際のところどのように感じているのでしょうか?そこで今回は次のような社食サービスに関する2つのアンケートを行いました。

社食サービスをすでに利用している・これから利用したいと考えている方は42%という結果となりました。半数以上の方は、まだ社食サービスの魅力に気がついていないという風にも見えますね。社員の福利厚生充実や業務効率の上昇を目指している企業の間では、これからさらに社食サービスの需要が増えていくのではないでしょうか。

次に1つ目のアンケートで、「はい」と答えた方に対して社食サービスに期待していることを聞きました。何を重視して社食サービスを選んでいる方が多いのか参考にしてみましょう。

まず一番多かったのは、「価格」です。前述したように、社食サービスの導入には多くのメリットがありますが、現実的でない価格設定がされていると困りますよね。多くの方が予算に合った社食サービス選びが重要だと感じていることがアンケート結果からわかります。

次に、「おいしさ」です。やはり社食は、ただ食べられれば良いというものではありません。おいしい食事は仕事へのモチベーションもアップさせることができるでしょう。

それから、「メニューの種類」「栄養バランス」は社員の健康を守るためには、無視できないポイントですね。毎日必ず食べることを考えると飽き防止対策としてメニューの豊富さにも注目しておきたいところです。

次の項目では、アンケートでも少し触れた、社食サービスの選び方について詳しく解説します。当サイトを参考に自社に最適な社食サービスを選んでみてくださいね。

どこがいい?社員が喜ぶ社食サービスの選び方

どこがいい?社員が喜ぶ社食サービスの選び方
多種多様な社食サービスが増えている昨今では、サービス選びに一苦労してしまうと考える企業も多いかもしれません。そこで、最後に社員が喜ぶ社食サービスの選び方についてご紹介します。

サービスの提供形態

社食サービスの提供形態は、「お弁当型」「提供型」「設置型」の大きく分けて3つあります。お弁当型の良さは、受け取ったら好きな場所で食事を摂ることができるということです。席や外などでも食べられるので、広い食堂を用意する必要もありません。

次に提供型ですが、これは社内の決められた場所をランチの時間だけ食堂として開放し、食事を提供するサービスです。料理はすでに調理されてきたものが持ち込まれるので、厨房設備などは必要ありませんが配膳と食事のためのある程度広いスペースが必要になります。

上記でご紹介した2つは、提供する時間が決められているので、ランチを各々好きなタイミングで摂る会社や、シフト制などでランチ時間が定まっていない会社は導入が難しいと言えます。

そして、「設置型」のサービスですが、これは冷蔵庫や冷凍庫、そして電子レンジを設置できるスペースがあれば利用できるものです。社員が好きな時間に好きなものを取り出して温めて食べるので、どのような働き方をしている社員も利用することが出来るでしょう。

このようにそれぞれの提供形態で特徴や異なるメリットがあるので、社員の働き方やニーズに合わせたサービスを選びましょう

メニューの豊富さ

毎日決まりきったメニューや種類の少ないメニューでは、いずれ飽きられてしまい利用する人が減ってしまうことも考えられます。だからこそ、できるだけ豊富なメニューを展開している社食サービスを選ぶことも社員のモチベーションアップに繋がることだと言えます。

また、好き嫌いやアレルギーなどに幅広く配慮するためにも、できるだけ豊富なメニューを揃えられる方が良いのは明らかです。だからこそ、決まったメニューばかりを提供するのではなく、バラエティーに富んだメニューを提供するサービスを探しましょう。

費用

導入するためにどのくらいの費用がかかるのかというのは、企業側にとって外せないポイントでしょう。社員のニーズに合っている社食サービスであることに加えて企業として掛けられる予算の範囲内であるかを確認して、無理のない社食サービスを選ぶようにしましょう。

ただし費用を落としすぎてしまうと社員の満足度が低いサービスになってしまう可能性もあるので、そのあたりのバランスも考えながら選ぶことが大切です。

社員からの要望

実際に社食サービスを利用するのは社員なのですから、その社員からの要望を取り入れて選ぶことも大切です。社員がどのような提供方法を望んでいるのか、どのようなメニューを食べたいと思っているのか、いつどのようなタイミングでランチをするのかなど、様々な意見を踏まえてできるだけ要望に応えられるサービスを選びましょう。

利用する社員が増えれば社員の健康管理にも役立てることができますし、企業としてのPRポイントとして外部にアピールすることも出来るようになるはずです。

サービス内容

似たようなサービスを提供している業者はいくつもありますが、細かなサービスの部分を見ると選ぶべきものが見えてくることもあります。例えば、紙皿や使い捨ての食器類が有料であったり決められた数以降は追加料金が発生してしまうという業者もあります。

また、とくに設置型の場合は商品をあらかじめ買い取らなければいけない場合もありますが、そういったサービスの場合利用されなかった分が無駄になってしまいます。そのため、できれば買取制度なしで、利用された分だけ請求されるようなサービスを提供していると企業としても大きなメリットになるでしょう。


・実際に利用する社員の使いやすさや希望を取り入れることが大切
・メニューの豊富さは社員の満足度にも繋がる
・消耗品の扱いや買取制度などサービス内容にも着目すべき

まとめ

働き方、オフィスの形が変わりつつある昨今、社員の食事を管理することがますます難しくなっていると感じる企業は少なくないでしょう。そんな企業の助けに、そして社員の健康を守るための手助けが出来るのが社食サービスです。

自社に合った社食サービスを導入できれば、社員にとっても企業にとってもたくさんのメリットが生まれるので、これから導入を検討している企業は、ぜひ前向きに考えてみてはいかがでしょうか。

 

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コロナ禍をきっかけにテレワークを推奨する企業が増えたことで、社食に代わるサービスが注目を集めています。福利厚生の充実につなげるため、多様な社食サービスを取り入れる企業は増えていくでしょう。そ ・・・[続きを読む]
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